厭殺(読み)おう(おふ)さつ

普及版 字通 「厭殺」の読み・字形・画数・意味

【厭殺】おう(おふ)さつ

圧殺。〔漢書、外戚上、孝文竇皇后伝〕弟廣國、字は少君、~其の人の爲に山に入りを作る。に岸下に臥するもの百餘人、岸れ、盡(ことごと)く臥するを厭す。少君獨りして死せず。自ら卜す、數日にして、當(まさ)に侯と爲るべしと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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