岸下(読み)がんか

精選版 日本国語大辞典 「岸下」の意味・読み・例文・類語

がん‐か【岸下】

  1. 〘 名詞 〙 岸の下。がけ下。
    1. [初出の実例]「左りは大河ながれ、岸下の千尋のおもひをなし」(出典:俳諧・更科紀行(1688‐89))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む