精選版 日本国語大辞典 「参り着く」の意味・読み・例文・類語
まいり‐つ・くまゐり‥【参着】
- [ 1 ] 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 参着する。また、やってきて住みつく。
- [初出の実例]「さてありぬべき人々は、おのづからまいりつきてありしを」(出典:源氏物語(1001‐14頃)蓬生)
- [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 平常出入りをする。
- [初出の実例]「おとこたちもまいりつけたる人たちよりまいる」(出典:御湯殿上日記‐明応八年(1499)二月一五日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...