参扣(読み)さんこう

精選版 日本国語大辞典 「参扣」の意味・読み・例文・類語

さん‐こう【参扣・参叩】

  1. 〘 名詞 〙 高位の人の所へおうかがいすること。おたずねすること。参上
    1. [初出の実例]「参扣之次、重求道号云」(出典空華日用工夫略集‐応安四年(1371)正月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む