普及版 字通 「参検」の読み・字形・画数・意味
【参検】さんけん
四年、靈
乃ち
儒に詔して、五經を正定し、石
に刊す。古
・篆(てん)・隷(れい)三體の書法を爲して、以て相ひ參檢し、之れを學門に樹(た)て、天下をして咸(ことごと)く則を取らしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...