又右衛門(読み)またえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「又右衛門」の解説

又右衛門 またえもん

?-? 江戸時代中期の根付(ねつけ)師。
紀伊(きい)の人。稲葉通竜(つうりゅう)が天明元年(1781)に刊行した工人名鑑「装劔奇賞」にその名がみえ,彫師のわからない上物は「紀州の又右衛門でもあろう」といわれるほどの上手であった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む