又隣(読み)マタドナリ

デジタル大辞泉 「又隣」の意味・読み・例文・類語

また‐どなり【又隣】

1軒置いた隣。隣の隣。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「又隣」の意味・読み・例文・類語

また‐どなり【又隣】

  1. 〘 名詞 〙 となりのとなり。一軒置いたとなり。
    1. [初出の実例]「五行生剋 生剋は隣が生よ又隣みな剋すると兼て知べし」(出典:随筆・翁草(1791)五九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む