又隣(読み)マタドナリ

デジタル大辞泉 「又隣」の意味・読み・例文・類語

また‐どなり【又隣】

1軒置いた隣。隣の隣。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「又隣」の意味・読み・例文・類語

また‐どなり【又隣】

  1. 〘 名詞 〙 となりのとなり。一軒置いたとなり。
    1. [初出の実例]「五行生剋 生剋は隣が生よ又隣みな剋すると兼て知べし」(出典:随筆・翁草(1791)五九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む