友末村(読み)ともすえむら

日本歴史地名大系 「友末村」の解説

友末村
ともすえむら

[現在地名]丸岡町友末

丸岡城下の南東方、北の鳴鹿なるか道と南の九頭竜くずりゆう川との中間に位置する。南は樋爪ひづめ(現吉田郡松岡町)。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では粟田島あわたじま村に含まれ、正保郷帳から村名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む