友無千鳥(読み)ともなしちどり

精選版 日本国語大辞典 「友無千鳥」の意味・読み・例文・類語

ともなし‐ちどり【友無千鳥】

  1. 〘 名詞 〙 群をはなれた一羽だけの千鳥。比喩的に、ひとりぼっちの意にもいう。
    1. [初出の実例]「ひさぎおふるきよきかはらに月さえてともなし千鳥ひとり鳴くなり」(出典:神宮文庫本林葉集(1178)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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