友田好文(読み)ともだ よしぶみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「友田好文」の解説

友田好文 ともだ-よしぶみ

1926-2007 昭和後期-平成時代の地球物理学者。
大正15年1月26日生まれ。昭和44年東大海洋研究所教授となる。61年東海大教授。航行する船舶上で,重力を連続して測定する装置を開発し,西太平洋海域での重力を測定した。49年学士院賞。平成19年12月17日死去。81歳。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む