反射波列端(読み)はんしゃはれつたん

最新 地学事典 「反射波列端」の解説

はんしゃはれつたん
反射波列端

reflection termination

震探記録断面において,ある反射波列が他の反射波列に突き当たりそこで終結している状態(P.R.Vail, 1987)。地質断面における時間層序区分単位の尖滅現象に対応する。ベースラップ,トップラップおよびトランケーションに大別される(R.M.Mitchum, Jr. et al.,1977)。不連続面は反射波列端の配列により認定される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む