反射波列端(読み)はんしゃはれつたん

最新 地学事典 「反射波列端」の解説

はんしゃはれつたん
反射波列端

reflection termination

震探記録断面において,ある反射波列が他の反射波列に突き当たりそこで終結している状態(P.R.Vail, 1987)。地質断面における時間層序区分単位の尖滅現象に対応する。ベースラップ,トップラップおよびトランケーションに大別される(R.M.Mitchum, Jr. et al.,1977)。不連続面は反射波列端の配列により認定される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む