精選版 日本国語大辞典 「収去」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐きょシウ‥【収去】
- 〘 名詞 〙 とりさること。あつめてとりのぞくこと。
- [初出の実例]「地上権者は其権利消滅の時土地を原状に復して其工作物及び竹木を収去すること」(出典:民法(明治二九年)(1896)二六九条)
- [その他の文献]〔史記‐李斯伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...