精選版 日本国語大辞典 「取り定める」の意味・読み・例文・類語
とり‐さだ・める【取定】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とりさだ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) 定める。決定する。- [初出の実例]「出離生死の要法を取り定めんと、ことさらに仏前に参詣し」(出典:私聚百因縁集(1257)一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...