精選版 日本国語大辞典 「取り定める」の意味・読み・例文・類語
とり‐さだ・める【取定】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とりさだ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) 定める。決定する。- [初出の実例]「出離生死の要法を取り定めんと、ことさらに仏前に参詣し」(出典:私聚百因縁集(1257)一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...