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出離生死 シュツリショウジ

デジタル大辞泉の解説

しゅつり‐しょうじ〔‐シヤウジ〕【出離生死】

仏語。悟りを開いて、生死苦海から脱すること。涅槃(ねはん)の境地に入ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅつりしょうじ【出離生死】

〘仏〙 生死の苦がある現世を離れて、悟りの境地に入ること。 「 -の方法をおしへ、証大菩提の直道をしめし給へ/平家 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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