精選版 日本国語大辞典 「取り当たる」の意味・読み・例文・類語
とり‐あた・る【取当】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 いくつかある物をさぐったり取ったりしてそれに当たる。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「まづ髪をさぐりて、さても無念や、尼にとりあたりたると思へど」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...