精選版 日本国語大辞典 「取り当たる」の意味・読み・例文・類語
とり‐あた・る【取当】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 いくつかある物をさぐったり取ったりしてそれに当たる。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「まづ髪をさぐりて、さても無念や、尼にとりあたりたると思へど」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...