精選版 日本国語大辞典 「取り支える」の意味・読み・例文・類語
とり‐さ・える‥さへる【取支・取障】
- 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とりさ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 争いの間にはいってなだめる。仲裁する。とりなす。- [初出の実例]「をさなごと舎人が小童といさかひして、〈略〉出でて、とりさへんとするに」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一〇)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...