取り替へ銀(読み)トリカエギン

デジタル大辞泉 「取り替へ銀」の意味・読み・例文・類語

とりかえ‐ぎん〔とりかへ‐〕【取り替へ銀】

遊女奉公人などに雇い主が立て替えて前渡しする金。前金。とりかえがね。
「妹はわけもなき所へ奉公に出し、―をうれしく」〈浮・織留・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む