精選版 日本国語大辞典 「取り煌めく」の意味・読み・例文・類語
とり‐きらめ・く【取煌】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) きらびやかでりっぱなさまが外に現われる。はでなふるまいをする。
- [初出の実例]「今夜其の亭にて褒貶御会有るべしと右大臣の方へ仰せ出だされければ、公顕忝しと取りきらめきて」(出典:太平記(14C後)一八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...