精選版 日本国語大辞典 「取り煌めく」の意味・読み・例文・類語
とり‐きらめ・く【取煌】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) きらびやかでりっぱなさまが外に現われる。はでなふるまいをする。
- [初出の実例]「今夜其の亭にて褒貶御会有るべしと右大臣の方へ仰せ出だされければ、公顕忝しと取りきらめきて」(出典:太平記(14C後)一八)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...