精選版 日本国語大辞典 「取り煌めく」の意味・読み・例文・類語
とり‐きらめ・く【取煌】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) きらびやかでりっぱなさまが外に現われる。はでなふるまいをする。
- [初出の実例]「今夜其の亭にて褒貶御会有るべしと右大臣の方へ仰せ出だされければ、公顕忝しと取りきらめきて」(出典:太平記(14C後)一八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...