精選版 日本国語大辞典 「取り疲れる」の意味・読み・例文・類語
とり‐つか・れる【取疲】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とりつか・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 長時間相撲を取ったためくたびれる。- [初出の実例]「勝負決せずして、各々取り疲るる模様見ゆれば、行司水入れをなして」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...