精選版 日本国語大辞典 「取り疲れる」の意味・読み・例文・類語
とり‐つか・れる【取疲】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とりつか・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 長時間相撲を取ったためくたびれる。- [初出の実例]「勝負決せずして、各々取り疲るる模様見ゆれば、行司水入れをなして」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...