取り頻る(読み)とりしきる

精選版 日本国語大辞典 「取り頻る」の意味・読み・例文・類語

とり‐しき・る【取頻】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) しきりになる。度重なる。しげくなる。
    1. [初出の実例]「御悩殊の外に取頻(トリシキ)らせ給ひて」(出典源平盛衰記(14C前)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む