取尽す(読み)トリツクス

デジタル大辞泉 「取尽す」の意味・読み・例文・類語

とり‐つく・す【取(り)尽(く)す】

[動サ五(四)] 残らず取ってしまう。全部取る。「実を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「取尽す」の意味・読み・例文・類語

とり‐つく・す【取尽】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 全部取ってしまう。残らず取ってしまう。
    1. [初出の実例]「さとの人々あつまりて、あみしてとりつくしてとりけれど」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む