取粉(読み)トリコ

デジタル大辞泉 「取粉」の意味・読み・例文・類語

とり‐こ【取(り)粉】

つきたての餅もちを扱いやすくするためにまぶす粉。米粉や片栗粉など。餅取り粉。しろこ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「取粉」の意味・読み・例文・類語

とり‐こ【取粉】

  1. 〘 名詞 〙 つきあげた餠が手や容器に粘りつかないようにするために付ける米の粉。
    1. [初出の実例]「雪餠のとり粉なるらし今朝の霜〈伴成〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む