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取(り)読み トリヨミ

デジタル大辞泉の解説

とり‐よみ【取(り)読み】

先に読んだが読みちがえた場合、他の者がすぐにその続きを引き取って読み、次から次へと読み継いでいく方法。
「先生は復習のためだといって―をさせた」〈中勘助銀の匙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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