精選版 日本国語大辞典 「受備」の意味・読み・例文・類語
うけ‐ぞなえ‥ぞなへ【受備】
- 〘 名詞 〙 敵に対して進んで攻めることをしないで、ただ守り防ぐだけの受動的な陣構え。
- [初出の実例]「受備 浮備〈略〉去程に今度は江田殿久下赤井も城々をば名代守にして受備にして」(出典:武家名目抄(19C中か)軍陣部)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...