精選版 日本国語大辞典 「受備」の意味・読み・例文・類語
うけ‐ぞなえ‥ぞなへ【受備】
- 〘 名詞 〙 敵に対して進んで攻めることをしないで、ただ守り防ぐだけの受動的な陣構え。
- [初出の実例]「受備 浮備〈略〉去程に今度は江田殿久下赤井も城々をば名代守にして受備にして」(出典:武家名目抄(19C中か)軍陣部)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...