受忍義務(読み)ジュニンギム

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「受忍義務」の意味・読み・例文・類語

じゅにん‐ぎむ【受忍義務】

  1. 〘 名詞 〙 土地の所有者や占有者などが、国または都道府県の行なう保安施設に関する事業や土木事業のための土地への立入りまたは一時使用を拒否したり妨げたりしてはならないという義務。〔森林法(1951)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む