受楽(読み)じゅらく

精選版 日本国語大辞典 「受楽」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐らく【受楽】

  1. 〘 名詞 〙 心が安らぎ、肉体が休まること。また、楽しみを享受すること。享楽
    1. [初出の実例]「兼愛受楽之因、大悲脱苦之本」(出典:性霊集‐八(1079)三嶋大夫為亡息女書写供養法花経講説表白文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む