精選版 日本国語大辞典 「口が酸くなる」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 が 酸(す・すっぱ)くなる
- 同じ事を何度も繰り返して言うさま。いやになる程たびたび同じ事を言うさま。口を酸(す)くする。
- [初出の実例]「かしましふ、かえれかえれと口のすうなるに」(出典:中興禅林風月集抄(1550頃))
- 「御機嫌伺ひにお出でお出でと口を酸ぱくなるほど言っても」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...