口に戸を立てる(読み)くちにとをたてる

精選版 日本国語大辞典 「口に戸を立てる」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 に 戸(と)を=立(た)てる[=鎖(さ)す]

  1. 口をつつしんで、人のうわさなどをしないようにする。また、自由にものが言えないようにする。「人の口に戸は立てられず」が変化してできた言葉
    1. [初出の実例]「げにそなたのくちに、とをたてたりとも、ひまもとめつつさえづらるべければ」(出典:評判記・もえくゐ(1677))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む