口に藉く(読み)くちにしく

精選版 日本国語大辞典 「口に藉く」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 に 藉(し)

  1. くち(口)を藉(か)る
    1. [初出の実例]「既に立憲制度を採用することを口に藉きながら猶ほ旧来の専制権を眷恋してこれを重嗇し」(出典:国会論(1888)〈中江兆民〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む