精選版 日本国語大辞典 「口に藉く」の意味・読み・例文・類語
くち【口】 に 藉(し)く
- =くち(口)を藉(か)る
- [初出の実例]「既に立憲制度を採用することを口に藉きながら猶ほ旧来の専制権を眷恋してこれを重嗇し」(出典:国会論(1888)〈中江兆民〉)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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