口を叩く(読み)クチヲタタク

デジタル大辞泉 「口を叩く」の意味・読み・例文・類語

くちたた・く

勝手なことを言う。「大きな―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口を叩く」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 を 叩(たた)

  1. べらべらとはばかりもなくしゃべる。よくしゃべる。口たたく。
    1. [初出の実例]「弁捷のものが口をたたいたなりにたとへたぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
    2. 「よくくちを叩(タタ)く男だ。やかましいだまってしゃべれ」(出典滑稽本東海道中膝栗毛(1802‐09)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む