口奏(読み)コウソウ

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「口奏」の意味・読み・例文・類語

こう‐そう【口奏】

  1. 〘 名詞 〙 口で申しあげること。天子や高貴な方に口頭で奏聞すること。奏上。上奏。
    1. [初出の実例]「其後類使曾不承行。今此蘭蓀猶陳口奏」(出典:続日本紀‐宝亀一一年(780)二月庚戌)
    2. [その他の文献]〔宋史‐羅点伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む