コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

口峡炎 コウキョウエン

2件 の用語解説(口峡炎の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こうきょう‐えん〔コウケフ‐〕【口峡炎】

軟口蓋扁桃腺(へんとうせん)などに起こる急性の炎症。アンギーナ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうきょうえん【口峡炎】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の口峡炎の言及

【アンギーナ】より

…起因菌は溶血性連鎖球菌やブドウ球菌が多い。元来アンギーナとは口峡炎のことをさす。口峡は咽門とも呼ばれ,口腔から中咽頭に移行する狭くなった部分のことであり,のどの炎症ではれるといっそう狭くなるので,アンギーナの語はもっぱら扁桃を中心とした咽頭炎に使われてきたが,語源的にはギリシア語のagchonēと関係があり,体を締めつけられるという意味で,狭心症angina pectorisにもとられるので注意を要する。…

※「口峡炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

口峡炎の関連キーワード苦扁桃油軟口蓋軟口蓋音扁桃扁桃油苦扁桃水扁桃腺腫れる扁桃腺肥大牛蒡子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone