精選版 日本国語大辞典 「口清」の意味・読み・例文・類語
くち‐きよらか【口清】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
- ① ものの言い方が立派なさま。はっきりとものを言うさま。
- ② 口先だけは立派なさま。
- [初出の実例]「玉くしげふたりぬる夜もあるものをくちきよらかに何かいとひし〈藤原信実〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...