口目銭(読み)くもくせん

精選版 日本国語大辞典の解説

くもく‐せん【口目銭】

〘名〙 中世、運上銭(目銭)に加えて徴収された、悪銭による減損を防ぐための付加税。〔妙興寺文書‐嘉吉三年(1443)一一月二八日・国衙年貢請取状〕

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