口程にもない(読み)クチホドニモナイ

デジタル大辞泉 「口程にもない」の意味・読み・例文・類語

口くち程ほどにもな・い

実際は口で言っているほどではない。「大きなことを言うわりには―・いやつだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 打頭 初出

精選版 日本国語大辞典 「口程にもない」の意味・読み・例文・類語

くちほど【口程】=にも[=も]ない

  1. 実際の行動、能力が口で言う程のことはない。たいしたことはない。
    1. [初出の実例]「打頭にうでの毛をさすって西蜀を出でた程もなく及二誓言一疏抄を焼て捨たわ、前の口程もないぞ」(出典:無門関才応抄(1532頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む