口程にもない(読み)クチホドニモナイ

デジタル大辞泉 「口程にもない」の意味・読み・例文・類語

口くち程ほどにもな・い

実際は口で言っているほどではない。「大きなことを言うわりには―・いやつだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 打頭 初出

精選版 日本国語大辞典 「口程にもない」の意味・読み・例文・類語

くちほど【口程】=にも[=も]ない

  1. 実際の行動、能力が口で言う程のことはない。たいしたことはない。
    1. [初出の実例]「打頭にうでの毛をさすって西蜀を出でた程もなく及二誓言一疏抄を焼て捨たわ、前の口程もないぞ」(出典:無門関才応抄(1532頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む