精選版 日本国語大辞典 「口説き立てる」の意味・読み・例文・類語
くどき‐た・てる【口説立】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]くどきた・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 くどきごとをしきりに言う。いろいろにくどく。繰り返して言いたてる。- [初出の実例]「おいおいと、くどきたてて泣かるる音す」(出典:讚岐典侍(1108頃)上)
- 「此身を売ても、娘にうき目は見せまじものをと、くどきたてくどきたて」(出典:読本・昔話稲妻表紙(1806)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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