精選版 日本国語大辞典 「口説き立てる」の意味・読み・例文・類語
くどき‐た・てる【口説立】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]くどきた・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 くどきごとをしきりに言う。いろいろにくどく。繰り返して言いたてる。- [初出の実例]「おいおいと、くどきたてて泣かるる音す」(出典:讚岐典侍(1108頃)上)
- 「此身を売ても、娘にうき目は見せまじものをと、くどきたてくどきたて」(出典:読本・昔話稲妻表紙(1806)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...