古き良き(読み)フルキヨキ

デジタル大辞泉 「古き良き」の意味・読み・例文・類語

ふるき‐よき【古き良き】

[連語]昔の事物事象のすばらしさ、趣などが感じられるさまを表す。年月を経て、なおよい。伝統的な。「古き良き時代を懐かしむ」「古き良き町並みが残る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む