古一分銀(読み)こいちぶぎん

精選版 日本国語大辞典 「古一分銀」の意味・読み・例文・類語

こ‐いちぶぎん【古一分銀】

  1. 〘 名詞 〙 天保八年(一八三七)から発行された「天保一分銀」の俗称。安政六年(一八五九)発行の「安政一分銀」と区別して付けられた名称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む