古一分銀(読み)こいちぶぎん

精選版 日本国語大辞典 「古一分銀」の意味・読み・例文・類語

こ‐いちぶぎん【古一分銀】

  1. 〘 名詞 〙 天保八年(一八三七)から発行された「天保一分銀」の俗称。安政六年(一八五九)発行の「安政一分銀」と区別して付けられた名称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む