古今不易(読み)ここんふえき

精選版 日本国語大辞典 「古今不易」の意味・読み・例文・類語

ここん‐ふえき【古今不易】

  1. 〘 名詞 〙 昔から今まで変わりのないこと。万古不易
    1. [初出の実例]「有論人訴之時、令定彼此等理非者、古今不易之列也」(出典東寺百合文書‐り・保安三年(1122)三月一一日・伊勢大国庄専当菅原武道解案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む