古今不易(読み)ここんふえき

精選版 日本国語大辞典 「古今不易」の意味・読み・例文・類語

ここん‐ふえき【古今不易】

  1. 〘 名詞 〙 昔から今まで変わりのないこと。万古不易。
    1. [初出の実例]「有二論人訴一之時、令レ糺二定彼此等理非一者、古今不易之列也」(出典:東寺百合文書‐り・保安三年(1122)三月一一日・伊勢大国庄専当菅原武道解案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む