古今和歌集打聴(読み)コキンワカシュウウチギキ

精選版 日本国語大辞典 「古今和歌集打聴」の意味・読み・例文・類語

こきんわかしゅううちぎきコキンワカシフ‥【古今和歌集打聴】

  1. 「古今集」の注釈書。二〇巻。賀茂真淵講述、野村ともひ子筆記、上田秋成修訂。寛政元年(一七八九)刊。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む