精選版 日本国語大辞典 「古今未曾有」の意味・読み・例文・類語
ここん‐みぞう【古今未曾有】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「未曾有」は「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」の意 ) 昔から今までにあったためしがないこと。昔から今までにまだ一度もないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「明治中興の政は、古今未曾有の変革にして、其大要は三に帰す」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉例言)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...