精選版 日本国語大辞典 「古今未曾有」の意味・読み・例文・類語
ここん‐みぞう【古今未曾有】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「未曾有」は「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」の意 ) 昔から今までにあったためしがないこと。昔から今までにまだ一度もないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「明治中興の政は、古今未曾有の変革にして、其大要は三に帰す」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉例言)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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