…内田は数学ばかりでなく天文・地理・測量・蘭学にも通じ,自分の塾を瑪得瑪第加,すなわちマテマテカと称して,多くの子弟を養成するとともに,多数の数学書を自分自身および弟子たちのために出版した。内田の《古今算鑑》(1832)は,各地の弟子が奉納した算額の問題を集めて一書としたものである。難問が多いので有名である。…
※「古今算鑑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新