古今算鑑(読み)ココンサンカン

世界大百科事典(旧版)内の古今算鑑の言及

【内田五観】より

…内田は数学ばかりでなく天文・地理・測量・蘭学にも通じ,自分の塾を瑪得瑪第加,すなわちマテマテカと称して,多くの子弟を養成するとともに,多数の数学書を自分自身および弟子たちのために出版した。内田の《古今算鑑》(1832)は,各地の弟子が奉納した算額の問題を集めて一書としたものである。難問が多いので有名である。…

※「古今算鑑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む