古代唐草(読み)こだいからくさ

精選版 日本国語大辞典 「古代唐草」の意味・読み・例文・類語

こだい‐からくさ【古代唐草】

  1. 〘 名詞 〙 古風な唐草模様
    1. [初出の実例]「廻(め)ぐりに飛ばす菊桐の、あしらひは古代唐草(コダイカラクサ)にして」(出典:うもれ木(1892)〈樋口一葉〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む