古代瓦煎餠(読み)こだいがわらせんべい

精選版 日本国語大辞典 「古代瓦煎餠」の意味・読み・例文・類語

こだいがわら‐せんべいコダイがはら‥【古代瓦煎餠】

  1. 〘 名詞 〙 長野県松本市の名物古代の瓦のような形をした丸形のせんべい。永正六年(一五〇九)以来の松本城主の紋所を焼きつけてある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む