古代瓦煎餠(読み)こだいがわらせんべい

精選版 日本国語大辞典 「古代瓦煎餠」の意味・読み・例文・類語

こだいがわら‐せんべいコダイがはら‥【古代瓦煎餠】

  1. 〘 名詞 〙 長野県松本市の名物。古代の瓦のような形をした丸形のせんべい。永正六年(一五〇九)以来の松本城主の紋所を焼きつけてある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む