古典天文台(読み)こてんてんもんだい(その他表記)classical observatory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古典天文台」の意味・わかりやすい解説

古典天文台
こてんてんもんだい
classical observatory

天体の光学的観測星表,暦書発行など古典的な天文業務にたずさわる天文台。宇宙物理的研究を主体とする天体物理観測所や電波天文台などと区別されるが,実際にはそのいくつかが1つの天文台に併設されていることが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む