コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古典文学 コテンブンガク

デジタル大辞泉の解説

こてん‐ぶんがく【古典文学】

規範的で恒久的な価値をもつと見なされる文学。
一民族の伝統を形成する、過去のすぐれた文学。日本ではふつう近代文学に対して江戸時代までのものをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こてんぶんがく【古典文学】

古い時代に作られ、現在も高い評価を受けている文学作品。西洋では、文学の原点、創作上の模範とされる、古代ギリシャ・ローマの作品を特にさし、日本では近代文学に対して、江戸時代までの文学をさしていうことが多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

古典文学の関連キーワードチャイニーズ・ゴースト・ストーリーナーシーフ・アル・ヤージジージョン・D. ルシンスキーおはなしのくにクラシックジョズエ カルドゥッチジョン エグリントンロバート バートン角川ソフィア文庫本朝幻想文学縁起日本文学史序説かぐや姫の物語和漢比較文学会あさきゆめみしモスコプウロスカーリダーサ無常といふ事ティリヤード小宮 三保松海辺のカフカアウソニウス

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

古典文学の関連情報