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古典文学 コテンブンガク

2件 の用語解説(古典文学の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こてん‐ぶんがく【古典文学】

規範的で恒久的な価値をもつと見なされる文学。
一民族の伝統を形成する、過去のすぐれた文学。日本ではふつう近代文学に対して江戸時代までのものをいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こてんぶんがく【古典文学】

古い時代に作られ、現在も高い評価を受けている文学作品。西洋では、文学の原点、創作上の模範とされる、古代ギリシャ・ローマの作品を特にさし、日本では近代文学に対して、江戸時代までの文学をさしていうことが多い。

出典|三省堂
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