古博打打(読み)ふるばくちうち

精選版 日本国語大辞典 「古博打打」の意味・読み・例文・類語

ふる‐ばくちうち【古博打打】

  1. 〘 名詞 〙 年老いた賭博師。転じて、かけひきのうまい老獪(ろうかい)な人や、他人をあざむいて利を得ることを得意とする者などをののしっていう。ふるばくち。
    1. [初出の実例]「例の古博奕打に出抜れて、楠なく成されたりと咲族らも多かりけり」(出典:松井本太平記(14C後)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む