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古川柳 コセンリュウ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐せんりゅう〔‐センリウ〕【古川柳】

江戸時代、初世柄井川柳(からいせんりゅう)によって確立された川柳。明治後期に復興された新川柳に対していう。

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大辞林 第三版の解説

こせんりゅう【古川柳】

江戸時代に行われた川柳。明治時代に復興された新川柳に対していう。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の古川柳の言及

【狂句】より

…早くは,二条良基の《筑波問答》に連歌の風体を分類し,中に〈狂句〉の1体が認められ,芭蕉にも〈かれ狂句を好むこと久し〉(《笈の小文》)や〈狂句こがらしの身は竹斎に似たる哉〉とあり,俳諧と同義,もしくは物に興じた発句の意に使用された。しかし狭義では,初代川柳時代の作品を〈古川柳〉とし,2世以後の旧派作品を狂句と呼ぶ習慣ができている。1824年(文政7)には,4世川柳が,従来の〈前句〉の称が単独17音句には合わないので〈俳風狂句〉と称してみずから元祖を名のり,次いで5世が,1841年(天保12)に〈柳風狂句〉と改称した。…

※「古川柳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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