古手形(読み)ふるてがた

精選版 日本国語大辞典 「古手形」の意味・読み・例文・類語

ふる‐てがた【古手形】

  1. 〘 名詞 〙 古い手形。すでに有効期限の切れた手形。
    1. [初出の実例]「もし古手形(フルテカタ)などを証拠にたて、いはれぬやからを、云事あれば、つつしむべし」(出典仮名草子・悔草(1647)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む