古曳嘉重(読み)こびき かじゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古曳嘉重」の解説

古曳嘉重 こびき-かじゅう

?-? 江戸時代後期の陶工
安価な陶器製造をこころざし,嘉永(かえい)(1848-54)のころ郷里の伯耆(ほうき)会見郡(あいみぐん)徳長村(鳥取県西伯町)の三崎谷尻に開窯。同郡落合村の松浦助六とおなじ高見畑の土をもちいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む